なつの風音

旅 本 北海道 ホテル

週末読書 本と旅するー幸福の手紙 世界の露店 本棚にもルールがある

ゴールデンウイーク最終日ですね。
私は仕事を入れなかったのでカレンダー通りのお休みでした。

自宅で少しは仕事をしていたけど基本のんびりと本にまみれて過ごしています。
(今日も)

 

ということで、手に取った本をいくつかご紹介です。

 

北海道新聞の日曜別刷りに「本と旅する」というのがあります。

本の下側にあるのがそれ。

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今まで開いてさらっとしか読んでいなかったのだけど

4月30日のは目がとまりました。

 

その日図書館に行った時に、ふと思い出したので

紹介されていた本を借りて読みましたよ。

 

記憶力がびっくりするほどない私なので逆に

「ふと思い出す」とか「ふいに浮かんだ」ことを大切にしています。

 

内田作品は久しぶり。

「幸福の手紙」は浅見光彦シリーズでした。

北海道が推理の鍵を握っています。

 

この『本と旅する』別刷りは、

本の舞台になっている街について紹介あります。

この時は北海道の鹿追町(十勝管内です)。

 

今日(5/7)の別刷りは兵庫県芦屋市。

紹介されている本は谷崎潤一郎さんの「細雪」。

 

 

最近流行っている聖地巡礼。この別刷りは、

少し大人の目線で旅と本を楽しめるきっかけになるかもしれませんね。

 

 

次は旅気分になる「世界の露店」

世界(地球)のあっちこっちの露店の写真であふれた写真集です。

パラパラめくっているだけで楽しい。

「このオジさんは険しい顔だけど商売楽しいのかな?」

とか

「このカラフルな物はどうやって食べるのかしら?」

とか。

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もう1冊。

「本棚にもルールがある」

 

こういう本は著者の頭の中を覗いているようで興味深いです。

私はいわゆる本棚というものを持っていません。

 

図書館の本はベッドの枕元に籠があってそこへザクッと入れています。

同時に数冊読むので籠に入れていると取り出しやすくていいです。

 

タイ語の本とアジアや旅特集の雑誌はクローゼットの中のカラーボックスに。

ここから溢れそうになったら雑誌は処分です。

 

仕事関係や今の自分にとって旬のいくつかの本は

キャスター付きの小さな棚に定位置があります。

ここも興味関心が変われば入れ替えして定数は超えません。

 

 

本の内容について書いてませんが

気になる本があれば本屋か図書館で探してみてね。

以下、Amazonのリンクです。

幸福の手紙 (新潮文庫)

世界の露店

本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか

 

 

本文と関係ないですけど

カレンダー通りの連休を過ごすと有給のある仕事が懐かしくなります。(笑)
もうちょっとカレンダーに負けず働こっと♪

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