なつの風音

旅 本 北海道 ホテル

停電中に心強い味方だった小さなもの達

追記:災害時に使う電気ものは単3や単4電池で動くものがおすすめです。
   この記事で写真を載せたラジオやミニ懐中電灯もそう。


   災害後の電池売り場で単1電池はあっというまに売り切れます。
   小さいサイズは売れ残ってること多いです。
   (今回の札幌市内でもその傾向ありました) 2018/9/30

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札幌の家の中にいるとほぼ日常です。

我が家の周りは液状化も道路の亀裂もありません。

 

地震直後の停電で水道も止まったけれどそれも6日の日没ギリギリに解消されました。

道路を挟んで向かいの地域は翌日まで暗かったです。

我が家の並びに透析をしてる病院があるのでもしかしたら優先的に解消されたのかもしれないですね。

 

停電後、すぐはスマホで状況を確認しましたがスマホは「情報を探す」必要があります。

電波がイマイチになったりも。

疲れちゃうので、スマホは生存報告や安否確認に使うことにしました。

 

一番の情報源はラジオ。

北海道にはAM,FM地元発信のラジオ局が複数あります。

他の府県がどんな感じか全然知らないのだけどどこでもあるのかな?

 

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ポケットラジオ

手のひらに乗る小さいサイズです。

単4電池2つで動きます。

 

災害の様子、給水所、充電、給油、買い物、病院などなど

どんどん細かい情報を伝えてくれます

 

地震直後から夜明けまでの数時間は真っ暗。

暗い中で聞きなれたアナウンサーの声は私の中に安心が広がりました。

なんかね、大丈夫って思えましたよ。

 

灯りは単一電池を使う大きなタイプを居間に。
トイレや自室に行くときは小さいライトを使いました。

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ラジオと同じく手の上に乗るサイズ。

高齢の母も手に負担なく持ち歩けるのがいいところ。
小さくても明るいです。

 

小さい電池で動きます。
予備もたくさん買い置きしてありました。

 

 

夜明けからはソーラーバッテリーを日向に。

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これはきいろさんのブログで知り購入したものです。

jal-miler.club

 

災害用に買ったのではありません。

先月の旅行先がタイの農村だったので旅共として購入したしたものです。

もちろん、村でも活躍してくれましたが今回の停電にも大活躍。

電気の補充という意味でもそうですが、スマホの充電を確保できているという心の安心が大きかったと思います。

 

私はアマゾンで買いました。https://amzn.to/2MZdJbT

 

 

地震後の夜明けから我が家の窓から見えるドラックストアは長蛇の列でした。
開くかどうかもわからないお店に並ぶ人たち。
見ていてドキドキしました。

お店は9時頃から開いたようですがスタッフの方はどうやって出勤したのかしら?

 

公共交通機関も動き始めました。

明日は私も仕事に行きます。

 

 

 

 


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