なつの風音

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週末読書 木かげの家の小人たち

学校に行っている人たち(主に子供たち?)は夏休みですね。

今も読書感想文の宿題はあるのかな?

 

日常的に本を読むのは子供の時からだから

感想文の宿題は楽な宿題でした。

 

課題の本に興味が薄くても

普段選ばない本だから読み始めれば面白さも感じたり。

 

それは大人になっても同じです。

誰かが「いいよ」って言ってる本を読んでみるってのは

興味深いこと。

 

 

 

子供ころ好きで繰り返し読んでいた本を1冊だけとってあります。

これ。

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ケース付きで買ってもらった時に

ドキドキだったのを覚えています。

 

学校の図書館で何度も借りて

それでも欲しくて

クリスマスプレゼントに買ってもらいました。

小学生の時です。

 

大人になってから読み返すと

結構難しいというか深い内容の本で

ちょっとびっくり。

 

 

この本の影響なのか

今でも小人たち、コロポックルなんかがいそうな場所に行くと

ドキドキします。

 

木かげやふきのとうの下にいないかな?

って気持ちになるのです。

 

 

もうちょっと大きくなってから何度も読んだ本として覚えているのは

「続・足長おじさん」

「アンの夢の家」

 

足長おじさんも赤毛のアンシリーズも

主人公が子供時代の話より大人になってからの話が好きでした。


本の話しだすと長くなる…
今日はこの辺で。

 

 

 あら、今は表紙が全然違うのですね。

私が持っている本の表紙が好き。(愛着あるんだからそりゃそうか)

木かげの家の小人たち (福音館文庫 物語)

木かげの家の小人たち (福音館文庫 物語)

 

 

 


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