なつの風音

旅 本 北海道 ホテル

HOTEL BOSTON INN

キャッチフレーズは
"リラックゼーションをコンセプトに、多目的にご利用いただけるニュースタイルなシティホテル"

 

ちょっと不思議な感触のホテルでした。

 小田原駅から徒歩10分にあるこのホテル。

なんだかもうちょっと遠かったような気がしちゃうのは

道なりのせいかな。

 

ホテルに向かうときは荷物もあるし

タクシーの方がよかったかも、とチェックインしてから思いました。

(徒歩10分は私にとって余裕で歩く距離のイメージ)

 

フロントにはおじさま2人が並んで座ってました。

会話の様子から新人さんと旧人(先輩)さん。

とはいえ、どちらも定年後かも?って印象です。

おじさまじゃなく、おじいさまフロント?

新人さんがのんびりチェックイン作業をして

先輩さんが時々指示(横やり?)を入れてました。

のんびりチェックインが終わって部屋へ!

 

フロントから左を向くとそこに客室のドアがずらっと並んでます。

客室の出入りはフロントからほとんど見える感じ。

奥の部屋はフロントの中にいたら直接見えないけど

カウンターの前にでるだけで見えます。

なにかな?
寮ってこんな感じ? 違うかなぁ。

 

部屋はあっちの方と教わり、テコテコ向かいます。

鍵をさして…。。。。させない! (北海道弁では「ささんない!」)

 

????

疑問符いっぱいの私が振り返ったときには

新人おじさまが駆けつけてました!

早くてびっくりしたけど、フロントから見守ってたのでしょう。(笑)

 

ちょっと建て付けが悪くなってるのか

フロントおじさまがカタカタやったら鍵がささりカチャっと開きました。

なんだかセキュリティに不安を感じるけど

24時間フロントが空いてるのでおじさまセコムを信用!

 

鍵は好きな雰囲気。

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部屋はシンプルなユニットバス付きのビジネスホテル。
シングルだけどベッド広めだったような。(記憶曖昧)

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見守れてる感いっぱいのこのホテル。

2014年の秋に宿泊しました。

この頃は年に1度小田原出張があったのですが

いつも予約していた駅前のホテルが満室だったのです。

空室がある中で駅に近いホテルという選択肢でした。

 

会食が終わってホテルに戻ると

「お帰りなさい」と親戚のおじさん雰囲気で迎えてくれた

フロントのおじさま達は元気かな。

 

それにしても、ここどうして「BOSTON」?

  

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